エリアが狭い、狭い言われているXiでしたが、それがどうも狭いということもなさそうです。

日経BPコンサルティングの調査によると、全国で人の多く集まる1000箇所のポイントでLTEを掴むかで、一番LTEを掴めるポイントが多かったのはドコモだったそうです。

過去最多・全国1000個所大規模LTEエリア調査
LTEエリア化率 No.1はNTTドコモ


まあ、これからもどんどんエリアを広げていって欲しいですね。

できれば150M LTE対応機種を夏にでも出してくれると嬉しいんですけどね…。(1.7GHz)

技適も1.7GHz LTEでは通ってなさそうなので少し気になりました。



各キャリアの主力機種(ドコモ:Xperia Z,au:iPhone5,SoftBank:iPhone5)の通信速度でみても、ドコモが下り最速を殆どの地点で出しており、なかなかいい成績なのでは?と思います。(上りはソフトバンクiPhone5が多かったりしますが)


こちらは主力機種ではないですが、auのHTC J butterfly、ソフトバンクの203SHの速度はドコモの平均よりは高かったですね。

しかし、これはドコモのXiと契約数(Xiは1000万契約、他キャリアは非公開ですが両社とも売れている機種はiPhoneなのでiPhoneに比べてAndroidのLTEの契約数は少ないと思われます。)の違いで僅かに変わっていると見られますね。


ソース: 日経BPコンサルティング ニュースリリース