このタイトルを見て最近いろいろ思う方もおられるのではないでしょうか。



ちなみに、XiというのはドコモがLTEの呼称として使っているものとなります。

ただドコモの正式呼称としては「docomo LTE Xi」にはなりますが。ちなみに、他社だとそのままLTEと呼んでいたり、4G LTEと呼んでいたりします。 

そのLTEというものをSuper 3Gとして2004年に提唱したのが日本のNTTドコモです。これは調べて知ったのですが、提唱したというのは意外で驚きました。。2015年にはLTEをさらに高速にしたLTE-Advancedを実現するために日々研究を行っているそうな。


さて本題に入りますが、LTEって何なの?ということに関しては簡単に説明すると、超高速通信が楽しめる回線というものになります。すなわち、従来の3G回線の数倍速度で通信可能になるものです。



しかし、早いけど使い過ぎはダメだからということで三大キャリアでは各社制限があり、ドコモが月当たり7GBまで、自分は速度が落ちたことがなかったのですが3日に1GB超でも規制対象になります。

auがiPhone用/Android用関係なく月当たり7GBまで(テザリングオプション申し込みで7.5GBまで)。3日に1GB超でも規制対象になります。 

ソフトバンクがiPhone用のLTEで無制限、テザリングオプション申し込みで月当たり7GBまで。しかしこちらも3日に1GB超で規制対象になります。

ソフトバンクのAndroid/モバイルWi-Fiルーター用LTEは現段階で申し込むと月当たり7GBまで3日に1GB超で規制対象になります。



そんなLTEを各社、今力を入れて整備していますね。自分はドコモユーザーでSH-09D→P-02EとXi端末を使ってきましたが、SH-09Dを購入したばかりの時は山手線でも10Mbpsでるかでないかで今と比べ快適だったのですが、いつの間にか速度が落ち、通信するのがつらい感じにはなってきています。しかし、個人的に昨年末比でつながりやすく感じるようになってきました。

ちなみに、auのAndroid用LTEはドコモと比べ快適な傾向にあると思います。

しかし、auのLTEユーザーはドコモに比べて少ないと思うので今後どうなるかはわからないですけど。

今ではドコモのLTEの100M対応のスマホもでて、それでは地方都市で最大100Mbpsの通信ができるようになっていますね。東名阪+九州では2014年の春から1.5GHz帯をフル(15MHz幅)に使えるようになるので、それまでは100Mはお預けとなります。がしかし、1.5GHz帯を5MHz幅で使うことはできるので東名阪などでも1.5GHz対応の機種さえ持っていて、1.5GHzが5MHz幅で吹いていれば混んでいる地域でも75M対応のスマホ(1.5GHzには非対応なので)を使っている人に比べ快適に使えるのではと思います。

もし、ドコモのスマホで悩んでいるんだけど・・・。というのであれば100M対応のものを選んでおくといいと思います。


今後、LTE-Advancedやさらにその先のFuture Radio Accessというものをドコモが提案しています。

自分がいい年になるころには何Gbps、いや何Tbpsで通信できるようになるのでしょうか。とても気になりますね。 


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